グウェント : プレイしてみて

Gwent: The Witcher Card Game (グウェント)をプレイしてみての感想などなど。

 

2017年5月24日のパブリックベータ開始に伴い、Gwent(グウェント)プレイ開始!(パブリックベータはいわゆるオープンベータ?)

The Witcher(ウィッチャー)は某ゲーム配信者の The Witcher 2(ウィッチャー2)The Witcher 3(ウィッチャー3)のプレイ動画を見ていた影響で、登場人物、世界観は大体わかっているつもり。ウィッチャー3 ゲーム内のグウェントを見ていた感じでは、地味だから商品化しても面白くないんじゃないか?とずっと疑問で、パブリックベータまでの情報は完全スルー。パブリックベータから無料でできることを知って、実際にプレイしてみたらめちゃくちゃ面白く、普通にはまってしまいました!

 

他有名カードゲームのプレイ状況

Hearthstone(ハースストーン)
もうすぐプレイ期間が2年に到達。ランカーではなくコレクター。ランク報酬が変化するランク5 or ランク10 に到達すれば、月末までの残りはデイリークエスト消化程度のプレイ。誰も使っていないようなファンデッキをプレイすることが多いです。今月だと、ランク5 到達後は「マルシャザール・ヨグ・ジャイアント・ウォーリア」で遊んでます。 
 
Faeria(フェアリア)
2017年4月の日本語対応後にプレイ開始。デイリークエスト消化してカード資産を増やしているところ。 プレイ人口が圧倒的に少なくモチベーション低下中…
 
Shadowverse(シャドウバース)
未プレイ。プレイ予定なし。

 

 

他カードゲームと比較して

今プレイしている HearthstoneFaeria と同じカードゲームなのに、全く違うゲームシステムなのでプレイしていてすごく新鮮!

このグウェントで一番惹かれたのは、プレミアムカードのカードアニメーション(プレミアムカードは、Hearthstone でいうゴールデンカード)。Hearthstone はゴールデンカードになると、カードの額縁がゴールデン仕様になったり、絵柄にアニメーションが追加されたりしてすごく魅力的になるんだけど、グウェントのプレミアムカードは正直レベルが違いましたね。もともとウィッチャーシリーズはアクションゲームなので、このあたりのアニメーション表現は得意なのかも?自分はコレクターなので、Hearthstone でもゴールデンカードには目がないんだけど、グウェントはプレミアムカードを揃えたい気持ちが他のゲームとは段違い!

実際の対戦に関しては、まだベータテストが開始された直後なのと自分自身がまだ低レベルなのもあり、自分と同じようなスターターデッキと対戦することが多く、完成された構築デッキにあたることは少ない印象。環境が固まってくるとどうなるかは未知数だけど、お互いに手札をすべて使い切って勝負が決まることが多いので、Hearthstone のようにアグロデッキ(パイレーツウォーリア、かつてのアグロシャーマン)で一方的に勝敗が決まって、短時間で試合が終わってしまうことはあまりなさそう。コントロールデッキが好きでアグロデッキが心底嫌いな自分からすると、1試合1試合をじっくり戦うことができてグウェントのゲームシステムはすごく面白い!ときどき Hearthstone のパトロンウォーリアみたいなガチガチのコンボデッキで、1ターンにユニットを複数並べられて極端に戦力差がついたりするけど、パスするタイミングや手持ちのカードをうまく使えば、無課金デッキでも3本勝負のトータルで案外勝てますね。

 

 

プレイ状況

ソロモードのチャレンジを全てクリアできたので、カジュアルマッチを連戦してレベル上げ中。レベル5までは上げたけど、ランクマッチはレベル10にならないと開放されないので、当分はカジュアルマッチでデイリーを消化するプレイになりそう。

今のところ無課金だけど、スターターデッキに飽きてきていろいろなデッキを使いたくなったら、課金を検討していこうかなと。

現段階では、デイリーボーナス、チャレンジのみの報酬で、タルを20個程度開封済み。

 

 

所持カード(ゴールドカード)

いわゆるレジェンダリー。

グウェントでは、ゴールドカードは1デッキに4種類(4枚)までの枚数制限あり。

最初の数タル開封で「イェネファー:魔術師」「ドラウグ」の2枚をゲットできたのはかなり運が良かった?この2枚のおかげで、ソロモードのチャレンジクリア、日々のデイリーボーナス消化がかなり楽になりました。

 

 

所持カード(シルバーカード)

いわゆるエピック。

グウェントの場合は、ゴールドカード(レジェンダリー)同様、シルバーカードを1デッキに1種類1枚しか採用できないので、扱い的にはレジェンダリーみたいな感じ。

グウェントでは、シルバーカードは1デッキに6種類(6枚)までの枚数制限あり。

 

 

オンラインゲームはカードゲームに限らず、ゲームシステムよりもプレイ人口が大事(全て?)なので、正式リリースに向けて順調にプレイ人口が増えていってほしいですね!